和歌山県立高等看護学院 卒業式



3月3日、和歌山県立高等看護学院の卒業式に副院長 梅村医師と看護部長 上野看護師が参列しました。
~ご卒業おめでとうございます~
卒業生のみなさん、そして今春から紀和病院へ入職される学生さんの姿を拝見し、まるで保護者のような気持ちで誇らしく、そして心から嬉しく思いました。
皆さんはこれから、新しい環境で、たくさんの期待と少しの不安のなか医療の現場に飛び込んでいかれます。患者さんに寄り添い、命と向き合う仕事は決して楽なものではありません。しかし、その分、人の心に触れ、支え合う温かさを感じられる、とても尊い仕事です。
紀和病院も新たな挑戦として「新人看護師臨床研修センター:CTC」を開設し、皆さんの挑戦を全力で応援し、支えていきます。
昨年夏、CTC開設記念講演会で、学院長の中尾ひろみ先生をお招きし、
「なに人も指導者であれ!~いきいきと成長する看護師研修生は組織の糧となる~」の題目でお話いただいたことが懐かしく思います。中尾先生のご講演を通して、「ヒト」は人に育てられていることを再認識しました。
これから先、どんなときも決して一人ではないことを忘れずに、安心して飛び込んできてください。皆さんのそばには、優しく寄り添い、時に励まし、時に支えてくれる医師や先輩看護師がいます。
皆さんと共に働ける日を、心から楽しみにしています。
改めまして、ご卒業、そしてご入職、本当におめでとうございます
紀和病院 職員一同